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風邪がー

たちの悪い風邪を貰ったのか一向に良くならないorz 昔患った黄色ブドウ球菌もかくやという咽の痛みを皮切りに、最近は気管支に移動したのか咳が止まりません。 扁桃腺は切除済みなので、たぶんそのまま気管支に行っちゃうんだろうな。 うーむ、なんとか連休中に治さないと。

photo009.jpg
長浜の黒壁ガラス館2F。
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GUNSLINGER GIRL 10巻

GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)
GUNSLINGER GIRL 10 (10) (電撃コミックス)相田 裕

おすすめ平均
stars一期生、最高潮
stars愛すること、死ぬこと
stars表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・

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トリエラの生きる姿勢が変わった。 ほんと、ここ数巻のGUNSLINGER GIRLはひと味違いますね。 一期生の寿命が描かれ始めてから、どんどん深みを増している印象。 友達は最初の頃のような義体vsテロリストのような血生臭い展開の方が好きみたいですが、私は全く逆で、こういった人の業罪と哀切が入り乱れた、哲学的な問いを内包する展開の方が好みです。 でもまさかここまで深い物語になってくるとは思ってもいなかったなぁ。

それと、今回の「必死に生きて、そして死のう」という帯の一文とトリエラの泣き顔が描かれた表紙は、1巻から追っている自分としてはたまらない物があります・・・。

先日

セガオンラインゲームサービスをご利用のお客様へ
と題したメールが届きました。 当初、あまりに不審なメール内容や、公式な発表もないままいきなり送りつけられるという状況の不可解さから、スパムメール?情報流出?といった憶測が乱れ飛んでおりましたが、どうやらセガから送られた正式なメールとの事です。 これで一安心ですね。

しかし公式なメールの筈なのに、なんでこんな怪しさ爆発な内容になるんだw 詐欺が横行するこのご時世にこれはちょっとお粗末&お騒がせすぎる。




安土城 見寺跡地より西の湖

朝日ノベルス創刊

朝日新聞出版:エンタメ小説レーベルを創設毎日jp

07年9月に解散した朝日ソノラマ社を吸収した同社は「新レーベルでは朝日ソノラマのDNAを引き継ぎながら、若手作家も発掘していきたい」と話している。


うお、これは凄いニュース。 笹本祐一さんにひかわ玲子さん……ちょ、岩本隆雄さん!? 今になって復活してくるとは吃驚。 星虫とかイーシャの舟が大好きで、今現在も本棚に残ってますよ。 ですから、また10年寝太郎とか勘弁して下さいorz あと秋山完さん辺りは間違いないでしょう・・・というか、この方が来ないなら魅力半減なのでお願いします! 「帽子屋ポリー」や「青い空に白い雲」いつまでも待ってます。 あとは菊池秀行さんとか夢枕獏さんといった大御所の方々や、小川一水さんを筆頭とする人気作家さんの再登場にも期待したいところですね。

しかし文庫ではなくノベルスでの創刊って辺りに不安が。 やっぱり高いから・・・読者がちゃんと付いてくれるといいけど。

(追記)
ソノラマノベルスと競合するのでは、と考えている方がおられるようですが、そもそも朝日ノベルスとは朝日ソノラマ解散後に朝日新聞出版に引き継がれたソノラマノベルスというブランドをリニューアル創刊という形で復活させたものです。

ラノベ

たぶん他の人にはどうでもいい話だと思うけれど、折角なので自分用に書き残して置こうと思う。

この間、知り合ったばかりの人に「なぜラノベを読むようになったのか」と尋ねられた。 はて。 何故そんな事を聞くのかと思っていたのだけれど、続いて出てきた「私には何が面白いのか判らないし、読む気にもなれない」という言葉でピンと来た。 要は「ラノベなんて幼稚な物をなぜ読んでいるのか?」と言いたいわけだ。 実際この手の反応は珍しくなく、私も普段は「本人がそう思うならそれでいいんじゃない?」というスタンスなのだが、今回面白かったのは、そんな事を言っている本人が漫画なんかは平気で読める人だったということ。 漫画が経てきた時代背景を考えると実に皮肉なことだなぁ、と思わざるを得ないわけで、実際、過去に漫画を批評していた人達がそうであったように、現在のラノベというジャンルの持つ特殊性・多様性について全く理解せずに出た言葉なんだろうと思う。 実際に読んでみるとカオスかつピンキリな世界だという事に気づける筈だから。 ラノベ出身の直木賞作家が出てきたのも、そういう土壌があったからこそなんだろうと思う。

昔からジャンルを一括りにして色々と苦言を呈する人(例えば社会派が跋扈した時代に本格排斥の流れを作った人々とか)がいるのだけれど、それって本当にナンセンスだと思う。 これは読書に限らず何にでも言える事だと思うけれど、とにかく感性と選択の幅は広いに越した事はないわけだから。 そういう意味でも、御年73歳にしてラノベを執筆された筒井康隆氏の懐の広さには畏怖さえ覚える。 いやマジで。

※ちなみに私が自ら進んで本を読むきっかけになった小説は江戸川乱歩の「怪人20面相」シリーズ。SFやライトノベルを読むようになったきっかけの作品は、たぶん安芸一穂のオペレーションMMシリーズ。続編のサイドワインダーシリーズ共々今でも大好きでたまに読み返しています。
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紗夢@こがね

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